お問い合わせはこちらまで

電話

0467-84-9111

メール相談(24H)

無料相談窓口

叢生(デコボコ歯)、犬歯の生えるスペース不足を拡大により獲得した症例 (第一期治療のみ)|鎌倉駅より徒歩2分のドクタービーバー小児歯科・矯正歯科

ドクタービーバー小児歯科・矯正歯科
ドクタービーバー小児歯科・矯正歯科へのお問い合わせ

叢生(デコボコ歯)、犬歯の生えるスペース不足を拡大により獲得した症例 (第一期治療のみ)

10歳○か月女児

主訴
  • 前歯の凸凹歯
  • 前歯の正中が合ってない
  • 犬歯の生えるスペースが無い

症例の流れ

骨格的には全く問題ありませんでしたが、上下とも顎が狭く下の歯は凸凹、上の歯は犬歯の生えるスペースが全くありませんでした。ちなみに母親も全く同じような歯並びでした。


顎も小さいですが、歯も小さかったため上下の顎を拡大して並べてみる事にしました。


拡大は順調に行われ、スペースを獲得できました。


歯を並べる後半は歯の裏側からワイヤーを通しました(リンガルアーチ)。


最新時の写真です。

凸凹は解消され、犬歯の綺麗に生えてきて、正中も合いました。
治療は継続されていますがスペースは十分に存在するので第二期治療での便宜的な抜歯は必要無いでしょう。